保険Q&A

葬祭費用あんしんプランの特長

Q

1.「葬祭費用あんしんプラン」の特長を教えてください。

A葬祭費用あんしんプランの4大特長です。

・「死亡保障30万円から」
・「家計にやさしい保険料」
・「1年更新の掛け捨てタイプの保険」
・「保険金の即時払い(継続契約の場合)」

Q

2.「医師による診査無し」・「健康状態に関する告知無し」で、本当に保険に加入できるのですか?

Aできます。

加入に際して、「保険の対象となる方」が医師の診査を受ける必要もありませんし、健康状態に関する告知書の提出も不要です。持病のある方、通院中の方、服薬治療中の方、身体に障害をお持ちの方でも、お申し込みいただけます。
ただし、「お客さま」および「保険の対象となる方」が、保険契約の当事者となりえない方(行為能力がない方)の場合は、後見人の同意(家族の同意では不可です。)がなければ、お申し込みはできません。また、未成年者の方が「お客さま」または「保険の対象となる方」となる場合には、親権者の同意が必要(「保険金受取人」となる場合は、親権者の同意は不要です。)です。

Q

3.加入できない場合はありますか?

Aあります。

契約申込時点で、「保険の対象となる方」が医療機関(病院・診療所など)に入院中の場合は、「葬祭費用あんしんプラン」に加入できません。退院後に加入してください。
また、Q2の通り、行為能力の無い方の場合も同様に加入することができません。
なお、反社会的勢力に該当する方※は、本保険に加入することはもちろん「お客さま(保険契約者)」、「保険金受取人」になることも出来ません。

※反社会的勢力とは
暴力団、暴力団構成員(暴力団員でなくなったひから5年を経過しない者を含みます。)、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他の反社会的勢力をいいます。

Q

4.保障はいつから始まりますか?

A保険料が指定の金融機関口座から振替えられた日の翌月1日からです。

契約の申込みをしてから保障が始まるまで「最短で約1ヵ月半、最長で約2ヵ月半」の時間がかかります。
詳しくは、次のスケジュール例でご確認ください。

契約申込から保険期間の開始日(保障が始まる日)までのスケジュール例
5月16日
|
6月15日
この間に会社に届いた契約申込書類について
7月27日 保険料口座振替
8月1日 保険期間の開始日(保障期間開始日)

Q

5.保険期間の開始日前に、「保険の対象となる方」が死亡した場合は、保険金は支払われますか?

A保険金のお支払はできません。

Q

6.保険期間の開始日以降であれば、いつ死亡しても保険金は支払われますか?

A支払われない場合があります。

免責事由に該当した場合には、保険金をお支払することができません。

Q

7.疾病やケガに関する免責事由(以下「Q7では免責事由」といいます。)について教えてください。

A次の図表を参照してください。
契約申込から保険期間の開始日(保障が始まる日)までのスケジュール例
【1】の期間
7月15日
|
8月27日
|
8月31日
契約申込書当社到着

保険料口座振替

保険期間開始日前日
【2】の期間
9月1日
|
11月29日
保険期間開始日

保険期間開始日から90日目まで
【3】の期間
11月30日
|
翌年8月31日
保険期間開始日から91日目から

保険の終期

免責事由
(1)【1】の期間内に理由に関係なく死亡した場合(保障開始前死亡のため)
(2)【1】の期間内に「ケガ・疾病」で医療機関に入院し、
   その「ケガ・疾病」が原因で「【2】および【3】の期間」に死亡した場合
(3)【2】の期間内に「疾病」で医療機関に入院し、
   その「疾病」が原因で「【2】および【3】の期間」に死亡した場合
(4)【2】の期間内に「疾病」で死亡した場合 (医療機関への入院有無は問いません)
(5)「【2】および【3】の期間」に自殺した場合


*注意:当社の申込書類締切日は、毎月15日前後(上記例の7月15日)です。その日までに当社に届いた申込について、翌月27日(上記例の8月27日)に保険料の口座振替を実行し、振替できた場合が、振替日の翌月1日(上記例の9月1日)から保障が開始されます。
従って、契約をお申し込みいただいてから、実際に保障が開始するまで「約1ヵ月半から2ヵ月半」の期間がありますので、ご了承ください。


Q

7-1.免責事由に関して質問です。

②の時期に「ケガ」で入院し、②もしくは③の時期にそのケガが原因で死亡した場合や、②の時期に「ケガ」で死亡した場合は、保険金の支払対象になりますか?

Aもちろん、支払対象になります。

免責事由の(3)と(4)は「疾病」の場合のみです。「ケガ」については、関係ありません。例えば、交通事故で即死した場合、病院に搬送され手当てを受けたが、死亡した場合など、また、高齢者の方でよく耳にするケースでは、「餅を咽に詰まらせて窒息死した」という例がありますが、これらは全て保険金のお支払い対象です。
ただし、誤嚥により肺炎を起こして死に至ったケースは「肺炎」という病死に当ります。


Q

7-2.同じく免責事由に関して質問です。

③の時期に初めて病気やケガで入院し、③の時期に死亡した場合、または契約申込後に入院していなかったのに、③の時期に突然病気やケガで死亡した場合は、保険金の支払い対象になりますか?

Aもちろん、支払対象になります。

Q

7-3.同じく免責事由に関して質問です。

継続契約においても、保険期間の開始日から90日間は免責事由が適用されますか?

Aいいえ、免責事由の適用はありません。

免責事由は、最初にご契約いただいた年のみに適用されます。


Q

7-3.同じく免責事由に関して質問です。

免責事由で記載されているのは、①および②のいずれの時期の入院でも②と③の時期、すなわち最初の契約の保険期間内で死亡した場合、保険金は支払われない、と書かれています。では、①や②の時期に病気で入院(ケガの場合は①の時期のみ)し、継続契約に入ってから死亡した場合は、保険金は支払われるのですか?

Aもちろん、お支払いいたします。

継続契約の保険期間内で死亡された場合は、それまでの入院有無については一切問わず、死亡された、という事実で保険金をお支払します。自殺の場合も同様です。
ただし、約款の免責事由のうち第5号および第6号の「お客さま」または「保険金受取人」の故意による致死の場合は、継続契約の保険期間内であっても保険金のお支払いはできません。

Q

5.保険期間の開始日前に、「保険の対象となる方」が死亡した場合は、保険金は支払われますか?

A保険金のお支払はできません。

Q

8.Q7の免責事由以外に保険金が支払われない場合がありますか?

Aあります。

詳しくは、
普通保険約款第5条第1項第5号(「保険金受取人」の故意による致死)
普通保険約款第5条第1項第6号(「お客さま」の故意による致死)
普通保険約款第11条第1項(契約締結時に契約当事者に詐欺または強迫行為があった場合)
普通保険約款第11条第3項(「お客さま」が保険金を不法に取得するまたは取得させる目的で契約締結した場合)
普通保険約款第12条第1項第1号から第4号(重大事由による解除)を参照してください。

Q

9.加入制限はありますか?

Aあります。

(1)契約申込み時点で「医療機関(病院や診療所など)」に入院していないこと
(2)保険期間の開始日(契約申込日ではありません。)時点で、満15歳以上満79歳以下であること
(3)「保険の対象となる方」の保険金額は、1口=30万円、2口=60万円、3口=90万円の3通りのみ。ただし、当社に直接お申込みにいただく場合、1年目の契約は1口または2口のみ。継続契約時以降は3口まで加入可能。

Q

10.複数同時契約割引について教えてください。

A次の条件を満たした場合に、1契約について保険料を300円割引きするものです。

(1)「お客さま」が同一であること
(2)「保険の対象となる方」が2名以上いること、またはお一人でも複数口数の契約をする場合
(3)保険期間の開始日が同一であること
具体的な契約例では、
(1)ご夫婦、親子で加入される場合
(2)お一人で2口(60万円)、3口(90万円)に加入される場合
(3)法人が「お客さま」となり、2人以上の役職員が加入される場合
です。継続手続時に保険期間の開始日を合わせて上記(1)〜(3)の条件を満たした場合もこの割引を適用できます。
例えば、ご主人が先に契約していて、満期を機に、ご主人を「お客さま」、奥様を「保険の対象となる方」として「保険期間の開始日」を合わせて加入する場合、です。
なお、保険料の振替口座が同一である必要はありません。上記(1)〜(3)の条件を満たしていれば、割引は適用できます。

Q

11.保険料は、加入時からずっと同じですか?

Aいいえ、違います。

この保険は、1年更新の保険ですので、更新時は更新時の「保険の対象となる方」の満年齢によって保険料が決まります。例えば、69歳で加入された方ですと更新の際は70歳になっていますので、30万円のご契約の場合、年間保険料は10,000円から15,000円に変わります。このように前年の保険料と異なる場合があります。詳しくは保険料表をご参照ください。

Q

12.保険金受取人について

A配偶者、または2親等以内の親族を原則とします。

ご葬儀のときに保険金をお使いいただくことを考えると、喪主様となる方、またはお子様のうちどなたか1名をご指定いただくとお手続きもスムーズです。

Q

12-2.親族がいない場合は加入できませんか?

A2親等以内の親族がいらっしゃらない場合はその他の親族、または知人や葬儀社などを指定していただくことも可能です。

(事前に当社等の承認が必要となりますのでご相談ください。)

Q

12-3.受取人を途中で変更することは可能ですか

A可能です。変更を希望される場合は当社までご連絡ください。
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